経営理念

書は日常生活で欠かせないものであり、さらにはお化粧やおしゃれをすることと何ら変わりはありません。

私は書道を“美意識を高められるもの”と捉えています。習字はなにも考えずにやると、汚れます。

そこには“美意識”がないからです。

 

「汚れの入る余地がなくなるまで徹底して“美意識”を高める」

 

このことが何よりも重要なのです。

そのため、決して“汚れてもいいスタイル”ではやりません。

 

私は以下の3つの理念で書道を教えます。

 

 

・美人の心がけ(生徒さんからの憧憬)

 

私が生徒さんに教えるときは常に美人でいることを心がけます。

先生みたいになりたいという憧れの対象になることによって、その方を刺激。

“もっと綺麗になりたい!”という欲求や美意識を高めます。

 

・伝統美(自身の美の継承)

 

書は「習い事」ではありません。

音楽、ファッション、料理、写真などと同じ、美意識を高めるためのものです。

習い事のつもりでやってしまうと、“汚れ”が入り込んでしまいます。

常に美しく、綺麗にいることを心がけます。

 

 

・書は人なり(憧れてもらえる女性を目指す)

 

書道はネイル、ファッション、エステなどと全く同じです。

“文字を綺麗に書きたい”という欲求と“ファッションやエステで綺麗になりたい”という欲求は

同じ美意識で成り立っています。

書道は自己表現の一つです。

本人の意識次第で字はもちろん、本人も驚くほど美しくなれます。